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形にするまでが遠い
操作を覚えるだけで時間がかかり、形にする前に手が止まってしまいます。
プロダクト
Ignite0は、形状だけでなく目的や条件も設計データとして扱います。人とAIが同じ設計意図を共有し、あとから変更しやすい3Dモデルをつくれます。
課題
つくりたいものがあっても、CADを使い始め、形を直し、周りに意図を伝えるまでには時間がかかります。
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操作を覚えるだけで時間がかかり、形にする前に手が止まってしまいます。
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小さな修正でも、履歴をたどって複数の操作をやり直すことがあります。
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モデルだけを見ても、寸法や形を決めた理由までは伝わりません。
アプローチ
Ignite0では、つくりたいものを言葉や画像で伝え、できたモデルをAIへの指示でも画面操作でも直せます。作成から変更までの手間を減らします。
| 場面 | 一般的なCAD | Ignite0 |
|---|---|---|
| つくり始める | 操作方法を覚えて、形を組み立てる | 言葉や画像から、つくりたいものを伝える |
| 形を直す | 履歴や操作をたどって、変更する | 意図を保ちながら、ひとことで調整する |
| 意図を共有する | 形状や操作履歴を中心に伝える | 形状と、判断の背景を一緒に共有する |
仕組み
何をつくるのか、どんな条件でつくるのか、なぜその形にしたのか。操作だけでは残りにくい情報も設計データとして扱い、あとから変更するときも形のつながりや意図を保ちやすくします。
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目的や条件を、形状と一緒に設計データへ残します。
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一部を変えても、ほかの部分とのつながりを保ちながら更新します。
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AIも同じ設計情報を参照するため、会話の流れを保ったまま編集できます。
ロードマップ
追加した機能、現在取り組んでいること、今後の予定を掲載しています。
2026年1月
Ignite0の最小限のコアループとモデリングワークフローを実装。
2026年2月
ウェイトリストユーザーにα版を順次開始し、初期フィードバックの収集と改善を実施。
2026年3月
AI操作の機能改善と安定性の向上を実施。
2026年4月
β版を公開し、ユーザーフィードバック基盤とパーツ操作まわりの基本機能を整備。
2026年5月
AI性能をさらに高め、より自然な対話で設計を進められる体験を改善。あわせてスケッチ拘束機能の基本操作に対応。
2026年6月
パーツ間のアセンブリ機能とBoolean操作に対応し、UI改善とAI機能の向上を実施。
2026年7月
接平面、パターン配置、シェルなどのモデリング機能を追加し、スケッチ操作と全体の安定性を改善。
2026年8月
会話の流れを保ちながら3Dモデルを作成・修正できるAIチャットへ刷新。CADデータの入出力と確認機能を拡充し、動作を軽量化。
2026年9月
モデルの見た目と動きを確認できる機能に加え、干渉チェックとソーシャルサインインに対応。設計から確認までの操作性を改善。
2026年10月
寸法や条件を変数として管理し、必要な項目だけを簡単に変更できるようにします。スマートフォンでは、チャットとパラメーターからモデルを確認・調整できます。
将来対応予定
自由曲面形状の基本的な対応を実施。
スライサー機能の基本的な対応を実施