Ignite0
About us

Ignite0

設計を、思考のスピードへ。

アイデアに着火して、0→1をラピッドに。Ignite0はUserとAIの判断を独自のデータ構造へ集約し、設計意図の構造を保ったまま 3Dモデルを設計するAIネイティブCADです。

1. Ignite0とは

つくる力を、すべての人に

1. アイデアを、すぐ形に

使用用途やコンセプチュアルな情報を入力するだけで、3Dデザインを数秒で生成。専門的な操作を覚えなくても、誰でも設計を始められます。

2. 実寸で、思い通りに作れる

サイズを変更しても、数値の整合性を保ったまま更新。見た目だけでなく、実際のサイズでそのまま作れる設計を前提にしています。

3. 壊れず、進化する

一部を修正しても、全体が崩れない設計構造。AIと対話型のインターフェースにより、設計を自然に進化させられます。

4. 設計の知恵が、資産になる

経験や勘に頼らず、判断のプロセスが蓄積される。個人のスキルを、チーム全体の資産へと変えていきます。

2. Concept Flow

アイデアから製造可能な3Dモデルへ

Idea

コンセプト・要件・制約を入力し、設計の出発点を定義します。

UserAIData

Design Loop

User・AIが独自のデータ構造を中心に循環し、設計意図ベースで設計を更新します。

3D Model

独自のデータ構造から製造可能なモデルを出力します。

3. 従来CADとの違い

「操作の履歴」から「意図の構造」へ。

比較項目パラメトリック CADダイレクト CADスクリプト CADIgnite0
操作履歴
設計意図
直感的に作れる
変更しやすい
AIとの連携

4. なぜ今Ignite0なのか

設計を取り巻く現実と課題

Manufacturing Reality

約50%

製造業で設計に費やされると言われる工数

  • 人材不足
  • 暗黙知依存
  • CAD習得コスト
  • 試作の手戻り

Ignite0は設計業務の自動化・高速化を通じて、エンジニアの創造性を設計の本質へ解放します。

Roadmap

Ignite0の開発ロードマップ

ロードマップは運用状況に合わせて順次更新されます。

2026年1月

α版の開発

Ignite0の最小限のコアループとモデリングワークフローを実装。

  • 独自データ構造アーキテクチャのコア実装
  • Sketch→Extrudeの実装
  • AIによる生成機能の対応
  • 内部検証

2026年2月

α版のプライベートリリース

ウェイトリストユーザーにα版を順次開始し、初期フィードバックの収集と改善を実施。

  • ウェイトリストユーザーへの順次招待開始
  • AIによる対話編集機能の対応
  • 回転押し出しの対応
  • ロフトの対応
  • スイープの対応
  • フィレットの対応
  • 有料プランの対応

2026年3月

AI精度の向上&安定性の改善

AI操作の機能改善と安定性の向上を実施。

  • AIのアルゴリズムを改善
  • AI生成機能の対応範囲を拡大
  • 画像からの入力に対応
  • AI生成の失敗に対するリカバリー機能
  • AI応答時間の改善
  • AI生成の品質に対するユーザーフィードバック機能

2026年4月

β版リリース・拘束&アセンブリの対応

β版をリリースし、全ての人が利用できます。拘束とアセンブリの基本的な対応を実施。

  • スケッチ関連の基本的な拘束機能の対応
  • 基本的なアセンブリ機能の対応
  • β版のリリース

2026年5月

自由曲面形状の対応

自由曲面形状の基本的な対応を実施。

  • 自由曲面形状の基本的な操作機能の対応
  • 自由曲面形状の基本的な編集機能の対応
  • 自由曲面形状のAIによる操作の対応

2026年6月

スライサー機能の対応

スライサー機能の基本的な対応を実施

  • スライサー機能の対応
  • スライサー機能とAIの連携